院内風景・設備紹介
設備紹介
CT

体の内部を断面画像として詳細に確認できる画像診断装置です。
レントゲンではわかりにくい臓器や骨、腫瘍の状態を立体的に把握でき、より精度の高い診断と治療方針の決定に役立ちます。
内視鏡

消化管など体の内部を直接観察できる検査機器です。開腹せずに病変の確認や異物除去、組織採取が可能で、動物への負担を抑えた精密な診断と治療に役立ちます。
超音波検査機

超音波を用いて臓器の形や動き、血流の状態をリアルタイムで確認できる検査機器です。痛みや負担が少なく、心臓や腹部病気の早期発見や経過観察に役立ちます。
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麻酔器
精密な換気管理と安全性に優れ、安定した全身麻酔を実現します。
手術室にはDrager社製Primas、処置室にはDrager社製Fabius Plus XLを導入しています。 -

電気メス・
シーリングシステム出血を最小限に抑えながら、切開・凝固・血管封止を行える手術機器で、安全で精度の高い手術を支えます。Force TRIADを導入しています。
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手術用顕微鏡
患部を高倍率で鮮明に観察することができます。繊細で精度の高い処置を可能にする手術用顕微鏡です。
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凍結手術器
液体窒素やアルゴンガスなどを利用し、専用の細い針(プローブ)の先端を-100℃以下の極低温に冷却して、体内の腫瘍(がん細胞)や皮膚病変を凍らせて破壊・壊死させる医療機器です。
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外科用X線透視装置
(Cアーム)手術中に撮影できるレントゲンシステムです。
主に整形外科、血管造影などで使用します。 -

手術撮影カメラ
手術中の様子をビデオ録画し記録として残しています。
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ホルター心電計
小型の記録装置を装着し、日常生活を送りながら長時間にわたって心電図を測定する検査です。
普段の生活の中で起こる不整脈や心臓の異常の有無を調べることができます。 -

除細動器
重度の不整脈や心停止時に電気ショックで心拍を回復させる医療機器です。
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半導体レーザー
特定の組織を選択的に照射し、止血や切開、治療に用いる精密レーザーです。
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マイクロ手術用ヘッドセット
拡大レンズと専用ライトにより、患部を大きく・明るく確認しながら手術を行います。細かな処置が必要な手術でも、丁寧で正確な対応が可能です。



